2010年08月02日

発言内容以前の問題

民は法を守る義務があり憲法で保障される権利があります。議員は法も憲法を守る義務があります、一応保障される権利もありますが。

憲法違反の法律を作り、やりたい放題な最近の国会。国会議員になる前から憲法を理解している必要があるとは思うわけですが、狩りにそこを億万歩譲ったとしても、議員になったからには憲法を理解し守る義務が必ずあります。
しかし今の首相はあまり理解していないようで、こんなのが日本の顔というのは恥ですね。

管直人首相が衆議院予算委員会の場で国会議員の定数削減について、「年内に実行できるテンポで議論を進めてほしい」と言ったそうです。
さて…、この定数削減についての話はとりあえず置いておくとして、このアホは何を言っているのだろうか?とまず思いました。衆議院予算委員会での管の立場というのは、民主党党首ではなく首相となるわけです。内閣行政の長ってこと。
何が問題かというと、憲法で三権分立というのがあります。独裁にならないように、それぞれに機関を分散させ監視しあい抑制均衡を図り、もって権力の集中・濫用を防止するわけです。
簡単に言ってしまえば、国会の議員をどうするかを首相に指図いわれはないってこと。口出すなということですね。言う権利がないわけですよ、首相としては。
どうせ民主党党首として言ったと思っているんでしょうけど、予算委員会の場で言うなんて不見識も甚だしい。学生デモ知っていることですよ、これは

そしてあまりにも問題の発言だったために、西岡参院議長が緊急記者会見を開き、国会議員の定数削減の表身をしたことについてこう述べてます。
「行政府の長として極めて不見識だ。参院が首相の指示を受けることは一切ない」と批判してましたwww
当然です。笑い話ですまされないけれど笑えます。
議長が会見を開いて首相を批判するのは異例。それほど馬鹿な発言をしているわけですね、管は。


徹底した無駄の削減という名目で議員減らすといってますけど、それなら政党助成金とアメリカへの思いやり予算やめてください。議員80人減らすのの、(タブン)20倍以上は浮きます
ラベル:政治
posted by 香奈 at 20:33| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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